SCHOTT Vitryxx® 生体活性ガラス

化粧品・薬用化粧品用生体活性ガラスパウダー

生体活性ガラスは、化学的には(全てのガラスと同様に)アモルファス構造になっており、体内に存在する元素(ケイ素、カルシウム、ナトリウム、リン、酸素)のみで構成されています。数十年に及ぶ調査・研究により、生体活性ガラスは優れた生体適合性を備えていることが明らかになっています。化粧品や薬用化粧品においては、この生体活性ガラス特有の生体適合性が完璧な皮膚適合性として現われます。このことは、長期および短期人皮膚パッチテストで繰り返し実証されています。

水を用いて生体活性ガラスを活性化させると、ガラスから高い生物学的利用能を有する構成成分のイオンが放出されます。このイオンは粒子表面に天然ヒドロキシアパタイトと同等のミネラルマトリクスを形成します。

SCHOTT Vitryxx®生体活性ガラスはミネラル特性と無機性を有しています。したがって、この種のアンチエージング成分は極めて強い光や極度の高温/低温にも反応しません。