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SEFUSE® SF タイプ |
製品概要 |
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SFタイプは金属ケース内に、可動電極、スプリング、感温ペレットなどが組み込まれています。常温では、リード線の先端が可動電極と接触しており、電流は、可動電極と金属ケースを介して、もう一方のリード線に流れます。周囲温度が動作温度に達すると感温ペレットが溶け、スプリングが可動電極を引き離し、電流を遮断します。
特長 SFタイプの温度ヒューズには、次のような特長があります。
アプリケーション 以下のような幅広いアプリケーションで利用されています。
技術 SFタイプの感温素子には、有機化合物が使われています。可動電極の材料には、2003年4月から、それまでの“AgCdO”に代わって"AgCuO”が使われています。これに関する特許は、主な世界各国で取得済みです。 この技術の詳細については、技術ページをご覧ください。 外観/仕様 SFタイプは有機化合物を感温素子として使用しています。新材料を感温素子に使用し信頼性を高めたSFHタイプも準備しています。動作温度は73〜240℃のラインアップがあります。SF/Kシリーズ以外のすべてのSFタイプは、封口樹脂をリード加工時の応力から保護するために絶縁碍管を使用しています。 |
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設計時の注意事項については、このドキュメントをダウンロードしてご覧ください。
納品形態と製品パッケージ 標準的な納品形態となります。納品や包装について特にご要望があれば、当社の販売担当者にご連絡ください。 品質保証 SFタイプの温度ヒューズは、NEC SCHOTTの品質保証プロセスにて品質保証しています。 詳細については、品質保証ページおよび温度ヒューズカタログをご覧ください。 |






