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水晶振動子、発振器は、気密封止を必要とする電子部品です。
Glass-to-Metal Seal(GTMS)を取り付ける際の主な注意事項です。 ガラスと金属は似かよった膨張をしますが、両者の熱伝道率は非常に異なります。 したがって、急激な熱変化避けてください。 そのためには徐々に加熱あるいは冷却する必要があります。また、温度上昇は430℃以下としてください。 ガラスの破壊がガラス内の温度傾斜(場所によって温度が異なる)に起因することから考えると、 半田付け時の取り付け板、金属外環、ガラス、リードという一方的な熱の伝わり方はGTMSの 破壊を招くことがあります。これを防ぐには取り付け板にあらかじめ半田めっきを施してください。 さらに、端子は100〜150℃で予熱しておき、半田付けは最小の熱で行うことが必要です。 その他ご不明な点がございましたら、ご連絡ください。 |






