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ソルダーガラス |
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製品の説明
封着工程での作用により、ソルダーガラスは安定性ソルダーガラス(Vitreous Solder Glass)、結晶性ソルダーガラス(Devitrifying Solder Glass)、 複合性ソルダーガラス(Composite Solder Glass)の3種類に分類することができます。 安定性安定性ソルダーガラスは封着工程の間もいわゆる「ガラス」状態のままであり、素材性質は変わりません。 封着部分を再加熱すると、先の封着工程時と同様に、同じ温度で軟化が生じます。封着工程の間もいわゆる「ガラス」状態のままであり、素材性質は変わりません。封着部分を再加熱すると、先の封着工程時と同様に、同じ温度で軟化が生じます。 その一方、結晶性ソルダーガラスは封着工程に少なくとも一部が結晶化します。その結果、軟化温度が上昇するため、結晶性ソルダーガラスは使用温度が高いアプリケーションに使用されます。また、結晶化によりCTEが変化することもあります。 複合性ソルダーガラスは、低温封着工程の条件下において、非常に低いCTEに同時に到達するために開発されました。これは低いまたはマイナスの膨張係数を持つ不活性フィラーを添加することにより実現されます。 製品の利点
アプリケーション ソルダーガラスは、例えば以下のような様々な分野において、種類の異なる素材間の低温封着に使用することができます。
技術 ガラスパウダーは2段階で製造されます。
ガラスパウダーに関する技術は、こちらのページをご覧ください。 特長/仕様 以下の4つの主要要因に基づき、異なる素材間の封着に使用されるソルダーガラスが選択されます。
いくつかの標準数タイプのSCHOTT(ソルダーガラスの詳細については、以下の表をご覧ください。 ![]() |
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ソルダーガラスは全てガラス粉末状態となります。また、様々な粒径での納入が可能です。
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納品形態
弊社の標準パッケージは封止プラスチックボトルとなっております。これ以外のパッケージソリューションについては、弊社までお問い合わせください。 品質保証 一般的には、弊社の全ての製品おおむねはRoHS対応しております。個々のガラスに関する詳細については、弊社までお問い合わせください。 異なる品質保証プログラムに関する詳しい情報については、弊社の品質保証プロセスをご覧ください。 |





