|
エネルギー |
SCHOTTは、安全なフランジタイプの計装制御用導入端子のほか、熱電対端子、あるいはその両者を組み合わせたものを提供します。 |
|
製品概要 発電機用導入端子モジュールは、主に次のようなもので構成されています。
特長 導体の密度を高くすると(1つの貫通部に406本まで)、必要な貫通部の数を減らせます。 アプリケーション これらの導入端子は、どのような発電所でも使用されています。 技術 ガラスプリフォーム、金属ハウジング、ニッケル-鉄合金製の導通ピンまたは熱電対管は、グラファイトの冶具上で組み立てます。組み立てられたものを、ガラスが自由に流動し、金属部品の間の隙間が埋まる温度まで加熱します。 冷却過程で、ガラスはその設定ポイントで固化します。さらに冷却すると、外側の金属ハウジングが(熱膨張率が高いために)ガラス封止より収縮し、ガラス体に圧縮方向の力がかかります。これにより、高温または高圧にも耐えられる高い気密性が実現します。 封止後、これらの部品はスケール除去してきれいにします。フランジの標準的なめっき法では、銅めっきの上にニッケルめっきが施されます。 外観/仕様 SCHOTTの貫通部は、以下の条件で動作します。
納品形態 製品は、お客様ご要望の寸法で納品できます。ご要望があれば、ソケットやOリングも納品いたします。 当社の製品は、埃や湿気を遮断し、耐衝撃性がある輸送箱で納品します。 品質保証 SCHOTTの貫通部は、ISO9001の認証を取得した当社の工場で製造しています。 標準的な試験手続きに加えて、圧力、気密性、電気特性も厳しくチェックします。詳細については、品質保証プロセスをご覧ください。 |




