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LNG運搬船 |
天然ガスは、特別設計の極低温貯蔵が可能な船で輸送され、特別設計のタンクに貯蔵されます。LNGの積み下ろしをする特殊なポンプは、モーター、ベアリングなど、完全にLNGに浸るすべての部品が一体化されたインテグラルシャフトを特徴としています。この浸漬ポンプには、SCHOTTのLNG運搬船用電源・計装導入端子を使って安全にエネルギーを供給することができます。 |
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製品概要 導入端子モジュールは、主にステンレススチールのフランジとコンプレッションシール技術によって封入された導通体でできた単一封止端子で構成されています。 安全性を高めるため、二本導体封止端子が第2の圧力バリアになります。これにより、両方の圧力バリアの定期的、あるいは継続的リーク監視が可能になります。 ケーブルラグ接続部など、すべての導電部品は、沿面距離を広げることによってさらに保護されています。 特長 SCHOTTのLNG運搬船用気密封止導入端子には、次のような特長があります。
アプリケーション LNG運搬船のポンプの電源・計装用です。 技術 ガラスプリフォーム、金属ハウジング、およびニッケル-鉄(C&I)または固体銅(低抵抗)製の導通ピンは、冶具上で組み立てます。組み立てられたものを、ガラスが自由に流動し、本体と金属部品の間の隙間が埋まる温度まで加熱します。 冷却過程では、ガラスはその設定ポイントで固化します。さらに冷却すると、外側の金属ハウジングが(金属の熱膨張率がガラスより高いために)封止ガラスや導通部より収縮し、ガラス体に圧縮方向の力がかかります。これにより、高温または高圧下や、繰り返し熱条件下でも耐えられる高い気密性や密封性が実現します。 封止後、これらの部品は表面をきれいにし、塩水噴霧による表面腐食も防ぐため、洗浄、処理されます。 制御アプリケーション用ニッケル-鉄導通ピンには、金めっきが施されます。 外観/仕様 SCHOTTの貫通部は、CENELEC(ヨーロッパ電気標準化委員会)の基準に従って防爆性と耐寒性(温度範囲-196〜+50℃、-320.8〜122°F)が認められています。 納品形態 お客様の仕様に基づいた状態でも、完全に組み立てた状態でも納品可能です。導入端子アセンブリーには、通常、ジャンクションボックスも含まれます。 当社の製品は、埃や湿気を遮断し、耐衝撃性がある輸送箱で納品します。 品質保証 SCHOTTの貫通部は、ISO9001認証を取得した当社の工場で製造しています。 貫通部は、設計圧の1.5倍の圧力で試験し、品質を判定しています。詳細については、品質保証プロセスをご覧ください。 |




