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TOヘッダー |
製品概要 TOヘッダーは、半導体、レーザーダイオード、電子回路などの電子部品や光学部品を実装する土台となる一方で、ピンを介して実装部品に電気信号を 供給します。フォトダイオードやレーザーダイオードなどの光学部品は、特に環境の影響を受けやすい素子です。特に湿度は半導体素子を急速に劣化させ、 部品全体の不具合の原因となります。これらの部品が高い信頼性を必要としているのは、そのためです。 一般に、TOヘッダーは製造技術によって次の3種類に分かれます。
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アプリケーション
オプトエレクトロニクスでは、トランシーバの送信側(TOSA)と受信側(ROSA)のほか、高速データ通信、赤外線アプリケーションなど、従来からのアプリケーションでもTOヘッダーが使われています。SCHOTTの新しいTO PLUS®は高周波アプリケーションでの使用にも適しています。 MEMSは、大きな可能性を秘めた新しいアプリケーションです。このMEMS技術により、さまざまな小型の可動式ミラーを使って光信号をスイッチング することができます。MEMSは、現在は主にハイテク分野で使われていますが、プロジェクターなどの量産品にも採用されつつあります。データ通信分野では、 スタンプヘッダーが主として使われており、シェル型ヘッダーは主にセンサ分野の受信側で使われています。 特長 当社は、規格に準拠した標準的なTOヘッダーを生産してきた経験があります。また、お客様の仕様に従ってカスタマイズしたTOヘッダーも製造します。 適切なキャップと一緒に使うことにより、TOヘッダーは実装部品が正常に機能するように、長期にわたって高い信頼性を有するTOパッケージとなります。 技術 ヘッダーに使用される金属は、気密性を保持する方法によって大きく異なります。圧縮封止(コンプレッションシール)では一般に冷延鋼鈑を使って製造 されており、整合封止(マッチドシール)ではコバールや42合金を使って製造されています。 ヘッダーは、さまざまな材料(ニッケル、ニッケル-金)でめっきすることができます。 Glass-to-Metal Seal 技術の詳細については、GTMS技術ページをご覧ください。 外観/仕様 基本的に、あらゆるヘッダーを製造することができます。これまでに定められた国際規格には、次のようなものがあります。 |
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納品形態
バルク(バラ積み)梱包とトレー梱包があります。 品質保証 SCHOTTの生産設備はすべてISO9001の認証を取得しています。SCHOTTのTOヘッダーはすべてTelcordia規格に準拠しており、あらゆる製品がRoHS規格に対応しています。 |




