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コンセプト


SCHOTTはガラス管を溶解炉から直接引き出して製造しています。多様な形成のガラス管が様々な高精度切断品やバイアル製造の原材料として使用されています。
    リードスイッチ用高精度切断品は以下のような工程で製造します。

  • SCHOTT 8516 リードスイッチガラス管は、完全自動化ラインでスクラッチし、長さわずか5 mm に切断します。
  • 端面はファイヤポリッシュして滑らかにします。
  • オプション: 高精度切断品は、汚染を避けるため、クリーンルームで包装する前に数回、洗浄します。 トランスポンダ用精密ガラスバイアル:
  • SCHOTT 8625 生体適合性トランスポンダガラスは、スクラッチし、必要な長さに切断します。
  • 一方の端面はファイヤポリッシュします。 他端は封止し、バイアルにします。


この技術の長所

SCHOTT は、溶解炉からの引き出しによるガラス形成から高精度切断・封止までの全工程を管理しています。
  • タイプ 8516 無鉛ガラスは、赤外線封止によって接点を気密封止するリードガラスの「定番」となっています。
  • 動物アプリケーション用 8625 トランスポンダガラスの生体適合性の高さは様々な研究で実証されています。
  • あらゆる高精度切断装置が自社開発され、常時最適化されています。
  • 限界寸法については、完全自動で品質管理が行われています。
  • 清浄度が高いので、ガラス切断品はお客様の加工ラインに直接使用することができます。

アプリケーション

主要アプリケーションは以下のとおりです。
  • リードスイッチガラスは、特にリードスイッチの気密封止用に設計されています。
  • トランスポンダガラスアバイアルは、RFIDトランスポンダデバイスの気密封止に使用されます。


お問い合わせ先

NEC SCHOTT
コンポーネンツ株式会社

水口町日電3-1
528-0034 甲賀市
Japan
 + 81-748-63-6610
 + 81-748-63-5134
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